先生の辞書に・・・
膀胱炎の疑いで動物病院に行ったペコ先生に、出された課題が2点ありました

ひとつは、採尿

もうひとつは、錠剤を飲むこと


採尿については、猫ブログ仲間のみなさまのところで、あらかじめ知識をつけさせていただいていたため、最初にしてはスムーズにできました

おしっこするためにしゃがんだペコ先生の足の間に、洗剤のスプーン(爆)を突っ込んだら採尿できました!

常日頃から、ニオイ対策の為(だってリビングに先生のトイレがあるんですもん~~)、おしっこのたびにストーカーのようにつきまとい、しっこ玉を瞬殺(笑)していた私の行動が、かなりいい方向に出たようです(´▽`ポワーン


そして、もうひとつ心配だったのが、お薬が上手に飲めるか、ということでした

ペコ先生、今まで粉末タイプの薬しか飲んだことなかったんです
獣医さんで、薬の飲ませ方が説明してある書類をもらってきて、とりあえずやってみることにしました

説明では、猫の口を人間の手で開けて、上を向かせて、薬を口の奥に放り込む、みたいな感じたったのですが・・・

私の場合、なぜか処方食をいたくお気に召したペコ先生の怪しい味覚を逆手にとって、無理やり口を開け、薬1錠と、処方食1粒を同時に放り込んでみたところ、すんなり完食(笑)

b0009379_2117424.jpg

「私の辞書に、不可能という文字はない」




ちなみに、尿検査の結果、ストルバイトのような結晶もなく(ほんのり血液反応はあったらしい)、昨日は残尿感にさいなまれたのかちょっぴりしかでなかったおしっこの量も正常な量に近づいてきました

一安心です
ご心配くださった皆様、ありがとうございました

[PR]
by pecosuke3 | 2007-11-14 21:34 | ネコ


<< エコ暖房 残尿感 >>