ペコ先生
ふてぶてしい態度とワガママな性格から、一部(というかわたし)から最近「ペコ先生」と呼ばれるようになったペコ。

b0009379_1441313.jpg私がペコ先生である
(でも口元に水滴が付いているペコ先生)

掃除機をも恐れないペコ先生。

というか、むしろ喜んで吸われているペコ先生。

真冬でも氷水をがぶがぶ飲んでいたペコ先生。

そんなペコ先生にも恐ろしいものがあったのです。


それは、3月の終わりに起こりました。
引越しシーズンになり、同じマンションの住民の方が荷物を運び出していました。

うちの部屋のちょうどまん前に、アリさ○マークの引越社の昇降機(こんな感じのもっとしょぼい感じのヤツ・笑)がでーんと陣取っていたのです。

昇降機が作業する振動に、ただならぬ雰囲気を感じたのか、窓の外を観察した後、尋常ならざる勢いで部屋中を逃げ惑うペコ先生(笑)。
部屋の隅をてんてんと移動しつつ、やっとコタツの中に非難することで落ち着きました。

途中、買物に行かなければならず、やむをえずペコをケージに収容させてもらいました。

いつもなら、おとなしくケージで待っていてくれるペコ先生なのですが、この時ばかりは「コタツの中にいさせておくれぇ~~~」となきわめいておりました。
でも、我が家の決まりなので断腸の思いでそのまま買物に行きました。

もちろん、いつもとは比べ物にならないスピードで買物は済ませました
帰ってきたら、ケージから速攻でコタツの中に再避難したペコ先生。

もう、そんなことはキレイサッパリ忘れてしまったような顔で、今も寝ております(笑)。
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by pecosuke3 | 2005-04-12 15:04 | ネコ


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